「IPS エッセンス」の上手な使い方

IPSコスメティックスは、洗顔石鹸となるコンディショニングバーと
IPS エッセンスジェル、そしてIPS エッセンスだけのとてもシンプルなケア用品です。

IPSコスメティックスは、肌にダメージを与える可能性のある
紫外線などに焦点を当て、日中と夜の異なる肌環境に着目して
それぞれに必要な成分を凝縮して作られています。

成分を凝縮させている

それによって、しっかりと肌を清め、透明感のある肌に導いてくれるのです。

使い方もごくシンプルで、まずコンディショニングバーで
洗顔したあと、昼はジェルを顔全体に馴染ませます。

夜は同様に洗顔後にエッセンスを顔全体に塗ってください。
これだけでほかにケアは必要ありません。

この手軽さがアレルギー体質にもお勧めのIPSコスメティックスの魅力の一つです。

日本人の2人に1人がアレルギー!?なぜアレルギーは起こるの?

人はいつも、ウイルスやバイ菌などの外敵と闘いながら生きています。

外敵をやっつける機能を免疫システムと呼んでいますが、
この免疫システムが何らかの原因で誤作動を起こしてしまい
外敵ではないものまで攻撃してしまうのがアレルギーです。

花粉は本来ならば、外敵ではありません。
しかし、マスト細胞が過剰反応を起こして花粉を排除しようとすると
花粉症を発症してしまいます。

マスト細胞と言うのは人の免疫システムで重要な役割を
担っている細胞で、体内で炎症が起きると病原菌から
体を守ってくれる細胞です。

マスト細胞の表面にはIgEというたんぱく質が
出来るのですが、このIgEこそがアレルギーを
引き起こす物質だと言えます。

IgE抗体は、マスト細胞の表面にアンテナのように
貼り付いています。

再びマスト細胞が侵入してくると、IgEのアンテナに
引っかかって、マスト細胞の中にあるヒスタミンが
放出されます。

このヒスタミンが痒み物質なので、花粉症になると痒いのは
ヒスタミンの仕業です。

アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)は人それぞれです。
また、アレルギーの遺伝子を持っていても、体質や
生まれ育った環境などによっては発症しない人もいます。

一部の専門家の中には、現代人が何でもかんでも
除菌や消毒をするようになって、清潔になり過ぎたことと
アレルギーが関係している、と言う人もいます。

昔はそれほど多くなかったアレルギーですが、今は2人に1人です。

バイ菌と闘わなくてもよくなった免疫システムが暇を持て余して
花粉などの敵ではない物を攻撃しているのではないか、
という訳です。

まだまだ謎が多いのがアレルギーですが、日夜研究が進められています。

それでも乾燥が気になる場合

しかし、これだけではたまってしまった角質のケアや保湿などが
十分なのかちょっと不安に思う人もいるでしょう。

確かにこれだけのシンプルケアでは古い角質は取れないし
寒い冬の日の乾燥なども気になります。

でも実は、IPS エッセンスとジェルを組み合わせるだけで
ピーリングやパックとしても使うことができるのが
IPSコスメティックスのもう一つの特徴です。

まず、エッセンスを3回顔全体にプッシュしパッティングします。
そのあとホットタオルで蒸らしてもう一度、3回手にプッシュして
顔を下から上へと指を使ってピーリングしてください。

これをもう1回行えば完了です。顔全体にたまった古い角質が
剥がれ、本来の透明感のあるプルプルの肌を目指すことができます。

透明感ある肌

次にパックの仕方ですが、こちらもとても簡単です。
ピーリング同様、エッセンスを3回プッシュして顔全体に馴染ませます。
その上からジェルを重ねつけするだけでOK。

洗い流す必要もなく、このままでパックは完了です。
あまりに簡単過ぎて驚くかもしれませんが、これこそが肌に必要な
成分だけを凝縮したIPSコスメティックスの力とも言えます。

このようにIPSコスメティックスは、普段のケアだけではなく、
組み合わせて使うことによってスペシャルケアにもなる化粧品です。